あらすじの森の猫とは

物語作りは逃げる猫を追いかけるようなもので、角を曲がっていくしっぽが時折ちらりと見えたりするのですが、本体をギュッと捕まえるのはなかなかどうして大仕事です。

そこでぴこ山ぴこ蔵は『あらすじの森の猫』という「あらすじ創作」に特化した研究会を立ち上げました。

すぐに逃げ出す猫、つまりあなたが書こうとしてなかなか書けないでいる物語を「あらすじ」という森に追い込んで、しっかりと保護し、健やかに育てようというのが当会の主旨であります。

物語創作とはライフスタイルであり毎日のルーティンです。応募の締め切り前だけ頑張っても実力を付けるのは難しいのです。持続可能な活動目標が必要なのですが、孤独な作業であるからこそ、一人だけでは絶対に続きません。

そこで、ぴこ山ぴこ蔵と一緒にあらすじ作りを楽しむ会の仲間になりませんか?

「あらすじの森の猫」は月額300円の物語創作支援コミュニティーです。

本来は入会費3,000円と月会費300円の有料会員制ですが、森開きキャンペーンとして先着100名様までは入会費3,000円を無料とさせていただきます。つまり、今なら月額300円(メール配信スタンド、VimeoやZoom等の有料サービス利用にかかる実費です)で物語創作を日常的な習慣にできるわけです。 

とはいえ「そんな怪しげな会なんぞに入りたくない」とか「猫は嫌い」という方もおられるでしょうから、まずは活動内容をお読みください。その上でもしご興味をお持ちであればぜひ会員になってください。いつでも退会可能です。

活動内容のページ